光回線hi-hoの「解約方法」と「解約金0円で解約する方法」を徹底解説!

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hi-hoを解約したいけど、解約の仕方が….。

解約金ってどのくらいかかるの???

このように思っている人は多いですよね。

今回の記事では、解約までの流れをまとめるとともに、解約の際の疑問を解決していきます!

【この記事でわかること】
•解約までの流れ
•解約に必要なもの
•解約金について
•”実質無料”で解約をする方法

皆さんが気になるのは、「解約の流れ」と「解約金」ですよね。

解約金は最大で5万円ほどかかる可能性があるので、注意してください。

最後に解約金を実質0円にする方法も紹介していますので、最後まで確認してみてください。

hi-hoの解約の流れ

hi-hoの解約の流れ

hi-hoを使っていて、解約の流れが分からない….といった人は実は多いんですよ。

解約に関して、わかりやすく説明していきますね

解約のタイミング

解約のタイミングは、解約したい月の3週間前までに解約の手続きを始めるようにしましょう。

解約の手続きを始めて、実際に解約が完了するまでには2~3週間ほどかかる可能性があるため、解約することが決まったらなるべく早めに解約をしましょう。

【解約の例】

4月末で解約をする場合

3月7日頃までに解約手続き

※3月下旬に解約手続きを行うと、6月の解約になるので注意が必要です。

解約の手続きはお早めにしましょう!

準備しておくもの

hi-hoを解約する際に必要なものは、

個人情報(契約者の名前、電話番号、住所)
契約者番号(わからない場合は不要)

契約者番号とは、契約書類に記載のある6から始まる数字のことです。

万が一、契約者番号がわからない場合は、解約の際にお伝えください。

お問い合わせをする

hi-hoを解約する際は、カスタマーセンターにお電話で解約できます。

カスタマーセンター
【受付時間】10:00~17:00(日曜日•年末年始は除く)
☎0570-064-102

お電話が繋がらない場合は、こちら。

撤去工事について

hi-hoを解約する際、光回線の撤去工事が必要となります。

撤去工事に関しては、ひかりプロビジョニングセンターからご連絡が入るので、ご連絡をお待ちください。(2~4月など、引っ越しの多い時期は、撤去工事が2週間以上先になる場合もあるので、注意しましょう。

引っ越しをする場合は、引っ越しの1ヶ月以上前までに解約の連絡をするようにしましょう。

撤去工事についてよく聞かれることをまとめてみました。

撤去工事は無料でできます。
撤去工事は立ち合いが必要です。

機器の返却

最後に、レンタルしている機器を返却すれば解約手続きはすべて終了となります。

解約の翌月ごろ、hi-hoから返却キッド(段ボールのようなもの)が届きます。

返却キッドにレンタル機器を入れて郵送すれば、解約完了となります。

hi-hoの解約金

hi-hoの解約金

ここからはhi-hoの解約金についてお伝えしていきます。

hi-hoは2年間の契約となっており、解約月以外の解約は10,000円(税抜)発生します。

さらに、30ヶ月以上利用していない場合は、工事費の残債が発生します。そのため最大で3万円ほど解約金が請求されます

それでは、解約金、工事費残債について詳しく説明していきます。

解約金

hi-hoは基本的に2年契約の自動更新となっています。

そのため、2年目、4年目、、、以外は解約金が発生します。

自動更新の仕組み

解約金と契約期間をまとめてみました。

タイプ契約期間解約金
マンション2年11,000円
戸建て2年11,000円

解約金は更新月の2ヶ月間のみ発生しません。

工事費の残債

hi-hoの工事費を分割で支払っている人は、解約の際に工事費の残債も一括請求されます。

工事費の内訳としては、マンションタイプは550円×30ヶ月。戸建てタイプは660円×30ヶ月の分割となります。

マンションタイプ工事費
ファミリータイプ工事費

つまり….解約の際に、30ヶ月以上使を使わないと工事費の残債が発生するので注意しましょう。

解約金0円で解約する方法2選

解約金0円で解約する方法2選

hi-hoの解約金は最大で3万円を超えます

マンションタイプ解約費用
解約金11,000円
工事費の残債16,500円
合計27,500円
戸建てタイプ解約費用
解約金11,000円
工事費の残債19,800円
合計30,800円

このようにhi-hoの解約金は高いです。

しかし….解約金がかからずにする方法があります。

【解約金を実質無料にする方法】

30ヶ月以降の更新月に解約する。
キャッシュバックのある回線に乗り換える。

これらを、詳しく説明していきます。

更新月に解約

契約期間が終了して、2ヶ月間は解約金の11,000円は免除されます

しかし、解約の申し出がない場合、自動的に更新されるので、次の更新月は2年後になります。

契約更新月

ただし….2年経っても工事費の残債(マンションタイプは3,300円、戸建てタイプは3,960円)が残っているので、手出しなしで解約するには、4年目の更新月に解約するようになります。

キャッシュバックのある回線に乗り換える

回線を乗り換える際は、hi-hoの解約金や、工事費を補填してくれる回線を選びましょう!

解約金を全額負担できる回線

•Softbank光⇨「最大で137,000円キャッシュバック

•auひかり⇨「最大116,000円キャッシュバック

•So-net光⇨「最大60,000円キャッシュバック

キャッシュバックよりも、とにかくスマホの料金を下げたい!という方は以下も確認してみてください。

お持ちのスマホによっておすすめの光回線が変わります。

auユーザーにおすすめの光回線はこちら
Softbankユーザーにおすすめの光回線はこちら
ドコモユーザーにおすすめの光回線はこちら

まとめ 解約金を0円にする方法

今回は、hi-hoの解約方法と解約金を0円にする方法をまとめてみました。

解約金を免除する方法としては、更新月で解約する、キャッシュバックのある光回線に乗り換えるようになります。

hi-hoを使っていて、料金面や速度面でお悩みのある方は、ぜひ他社回線への乗り換えも検討してみてください。

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